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結婚式の準備と心得

結婚式の準備は、大きな試練

いきなりですが、結婚式の準備は何かと大変です。まぁさほどこだわらずに、プランナーの方にあちこちおまかせしておけば、手間はそれなりで、ちゃんと仕上げてもらえるのですが(というか変なこだわりがあるほうが残念な結果になりがちですが)、それでもいくらかの苦労はありますし、精神的な負担もかなり生じます。

結婚式というのは親など親族も絡んできますし、友達にも気を遣いますから、自分の人間関係が試されるような場面でもありますよね。こう聞くだけで胃が痛い思いをする人もいるでしょう。もちろん金銭面でも負担もかかりますよね。単純に結婚式の準備をする労力に加えて、こうした精神的な負担がかかると、余裕を失います。

余裕を失うと、彼氏彼女(新郎新婦)の間で、ピリピリしはじめます。相手の、結婚式に対する姿勢が許せなかったり、文句ばかり言ってくる相手に嫌気が差したりします。相手に腹が立っているとき、なかなか気づかないものです。結婚式準備という外からやってきたストレスで余裕を奪われ、そのストレスをお互いにパートナーに向けて出してしまっている、という事実に。つまり結婚式の準備という巨大なストレスが、二人の仲を壊しにかかっているという構図に、なかなか気づかないのです。

鬼ヶ島に向かうときの恐怖感で、桃太郎が犬や猿やキジと仲間内で喧嘩しはじめたら、鬼たちがゲラゲラ笑います。外からのストレスと戦うことができず、内側で戦い始めたら、パートナーとの喧嘩に勝っても意味がないのです。心を一つにして鬼ヶ島に向かうということを、最初に誓い合いましょう!乗り越えた先に、きっと「やってよかった」という思いが残るはずです。

結婚式の準備における心構え

結婚式の準備においては、下記のことに注意しましょう。

◆「お前のためにやってるんだから」という姿勢は最大のタブーです。もしそう感じてしまうとしても、相手のためなら、その気持ちを封じて隠しましょう。相手のためにやることでも、その姿勢が漏れ出たら、全然「相手のため」になりません。
◆憂鬱さや怖さを自覚しましょう。例えば「友人らが本当に来てくれるのか」というのを恐れているのに、それを怖がっている自分に気付かず、「忙しい」と言って、招待者リストをなかなか作らない、など。本当に自分で「忙しい」と思い込んでいると、乗り越えるまでに余計に時間がかかるのです。
◆こちらであれこれ考えすぎず、恐れすぎず、まずは「ボールを投げてみる」というのを意識しましょう。例えば同僚に余興を打診するときに、「迷惑なんじゃないか」「断られたらショック」などといろいろ考えてしまいますが、腹をくくって打診して反応を見ましょう。
◆とにかく、先延ばしにせず、早め早めに動くことを心がけましょう。遅れがちになればなるほど、関係も悪化しますし、焦りも出て、悪循環に陥ります。面倒なことでも自ら先取りするぐらいで終わらせていきましょう。

とにもかくにも、二人が協力し合えるか、結婚における最初の試練だと思って、しっかり乗り切りましょう。結婚生活の試運転みたいなものです。

結婚式において大事なこと

結婚式の準備をしていると、心配が尽きないかと思います。料理はこれで大丈夫なのか、テーブル装花のグレードはこれでいいのか、などなど。失礼のないように、心配ないように、と思うと、かかるお金はどんどん膨らんでいきますよね。遠方から来る人には全額負担、乾杯のグラスにリボンをつけるだけで8000円、心配だから飲み放題をつけておく、などなど。冷静さを失う人もたくさんいます。それに、多くの人は結婚式を何度も経験できませんよね。二度目があったらもっと効率的にできるようなところが、最初だからこそ、分かりません。また、ブライダル業界がそういった不安をビジネスにしているようなところもありますし、つけこまれやすい心理状態になっているかと思います。

まず一つ言いたいのは、自分が招待される側という立場で考えてみましょう、ということです。列席者として呼ばれたとき、あなたは結婚式の何を気にして、どういう気持ちでいるでしょう。まぁ料理のグレードをチェックするような人もいるかもしれませんが、だいたい視線は新郎新婦に向いていて、相手はどんな人だとか、懐かしい友達がいっぱい来てるとか、そんなことを感じているのではないでしょうか。そのイメージをよくよくしてみてください。何度も思い返してみてください。不安をお金で埋めるようなことが、あちこちで無駄に思えてくるのではないでしょうか。

結婚式で儲けを出そうとか、そこまでは考えないでくださいね。でも、列席者に「あんまりにも」な失礼なことがなければ、みんな勝手に楽しみます。それに何より「二人が幸せそうなこと」が一番大事なのです。その原点にいつでも返ることができるよう、心に留めておいてください。

また「みんなが勝手に楽しむ」ということを考えた場合、「自分からコンテンツをたくさん埋め込んで楽しませようとしない」ということも重要です。例えば披露宴の時間をぎっしり余興やスピーチで埋めようとする人がいますが、スカスカ気味のほうが(歓談の時間を多めに設けたほうが)、集まった人たちにとっては嬉しいのではないでしょうか。列席者にとっては、久々に会った人と話したり、新郎新婦と話す時間が、たくさんあったほうが良いのです。

※本サイトは、読み流すだけで成長する「恋愛の学校」の校長が作成しています。ぜひ恋愛の学校にもお越しください。相談すれば回答があるかも?

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